四月末に新たに職人さんを訪ねて参りました。
瀬戸の森深い地に工房を構えております、小境建築の小境さんです。
小境さんは大工としての職人の腕を永きに渡り蓄え、それを持って木製品を製作しております。
主に扱う材は木曽ヒノキ。建築で培った永年の業でヒノキの扱いにとても長けています。
今回、見せて頂いた作品はミニチュアの椅子や机、児童用の椅子と机、そしてハーフサイズのテーブル。

サイズ:学校の机W13.5xH83xD65 椅子W50xH100xD48 SH40
ミニチュアの物はとても細かく、小道具系のフィギュア等に良く合いそうな雰囲気でした。他にはバルサ材で作られた物もあり、こちらは古き昭和の学校を思わせる椅子と机のセットとなって居ます。


サイズ:子供机W450xD370xH270 厚18 椅子W225xD200xH290 SH145
児童用の椅子と机は、針葉樹の軽さにより持ちやすく運びやすく、小さなお子様でも扱い易くなっています。机は双方から座れるようになっており、一人でも二人でもご利用頂ける勝手の良い物となっております。

サイズ:ヒノキのテーブルW900xD450xH650 厚30
最後にテーブルですが、これは元々小境さんがご自身で使われる為に製作なされた物でした。しかし、使い勝手の良さそうなサイズ、そして形から製作をご依頼する事になりました。
この度、お邪魔させて頂き拝見させて頂いた作品の内、児童用の物とハーフサイズのテーブルを商品として取り扱わせて貰える用になりました。近いうちに販売となりますので、その際には是非とも宜しくお願い致します。





